とある休日の1日(その2)

雑記

続き・・・

とある商店街を散策

人気のパン屋には相変わらず人が並んでるし、唐揚げのいい匂いは漂ってくるし、もう昼時かと昼ご飯でも食べようと店探し。

八百屋の前を通り過ぎようとしたとき店頭に蜂蜜が陳列してある、1Lぐらいあるだろうか?値段は680円!安っ!二度見しながら通りする。

が蜂蜜が気になりすぎて再び八百屋に舞い戻る。手に取りよく見ると「ハチミツシロップ」たる文字が・・・

なんや、ハチミツシロップかい!でかでかと値札にハチミツと書きやがって!どおりで安いと思ったわ!

とブツブツ独り言。心の小さい自分が顔を覗かせる。

いかん、いかん、ハラガヘッタ。店を探さねば。

と孤独のグルメばりに直立不動で口を空けて【♪チャン・チャン・チャン♪】と頭の中で鳴り響き井之頭五郎になった気分で店を探す。

肉、魚、ラーメン、お好み焼き、寿司・・・・う~ん。

いつもの優柔不断のオレが顔を覗かせる。

そういえば去年大晦日に行った蕎麦屋さんがこの辺だったのを思い出しそこに入ろうと決断するも一歩が踏み出せず・・・

なんと店の前を2往復するという暴挙に出る。モジモジすんな!と言い聞かせ勇気を出していざ入店する。

いらっしゃいませ、お好きな席へどうぞ。

迷いもなくカウンターの一番端に座る、メニューを手に取り どれどれと 眺めるも蕎麦屋で頼むものは、いつも山かけ蕎麦一択。

お決まりですか?

メニューを観ながらご飯ものを探すも想像できるものは白ご飯しかなく、そばに白ご飯?・・・ないない!

山かけそばをお願いします。

とホット一息お茶をを飲む、平日の昼時ともあってかママ友率多し。その中にポツンと一人俺。ナンカカタミガセマイデス。

そんなかんだ、1人妄想に耽っていると

お待たせしました。

と蕎麦到着、周りを気にしながらコソッと写真を撮る。

一味唐辛子を投入し実食。

うんうん、コレコレ出汁が旨い!どれどれ蕎麦は・・・う~ん絶妙な茹で加減good!!」

と頭の中で孤独のグルメ主人公 井之頭五郎を演じながら食べ進める。

汁まで飲み干し満足感に浸りながら店を後に。

最後にライ麦でも買って帰るかと専門店に立ち寄る。昔よく使っていた材料が並んでおり懐かしい気分に浸りながらお目当てのライ麦を購入。

久しぶりの材料たちにテンションが上がったのか

蜜蝋ってあります。

買いもしないのに、職人ぶりやがって

置いてないんですよ、カヌレですか?

いや。

と それなら聞くな!と思いながらもテンション上がった時余計な話までしてしまう自分にニタつきながら店を出る。

愛車にまたがり、バイカー気取りで頭の中で爆音を響かせながら家路につく。全くバイクに興味ないんだけどね。

とある休日の出来事でした。

最後までご覧頂き有難うございます。

質問、お問い合わせ等ございましたらお気軽にコメント頂けたら幸いです。

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