ブルーベリーのパン(pain au miltille)

レシピ

パンのフランス語でのスペルがpain。これが英語での和訳になると意味が変わってくることになんの違和感もなくお店を始めるときに店舗名にpainを入れる。

営業していたある日、1人の外国からいらしたお客様がご来店、すごい剣幕で「違うよ!違うよ!」と状況がつかめず落ち着いて話聞いてみると、「painは痛いよ。painは痛いよ。の意味だよ。」と英語圏から来られた方でした。

そう英語のpainは和訳すると痛み、痛覚、疼痛と全く違う意味になってくる。どうしてもそこを突っ込みたかったんでしょうね。ユニークな方でした。クレームではなかったので一安心したのを懐かしく思います。赤字のpainが鬱陶しい!!  

でも人って異国の人と片言で話すとき、同じこと2回言う確率が高いのはなんででしょうね。

まあ、そんなことはさておき、

pain au miltilleパン・オ・ミルティーユ(ブルーベリーのパン)でも作りますか!

【材料】

ブルーベリー缶
ドライブルーベリー
☆強力粉                                            100g
☆イースト      1g   
☆塩      2g
☆砂糖      3g
☆バター       5g
☆ブルーベリー缶      90g
★ドライブルーベリー      40g
〇白生地      120g
★ドライブルーベリー150g 砂糖30g 赤ワイン50gお好みでシナモン、カルダモンを入れ混ぜる。一晩置いたほうがよく馴染みます。

【作り方】

●生地を作る

☆の材料を全部入れて混ぜ合わせる。生地がボールから綺麗にはがれ、艶が出るまでしっかり混ぜる。

生地が出来たら★ドライブルーベリーを入れてドライブルーベリーを潰さないように混ぜ合わせる。

出来上がった生地の温度・・・27℃がベスト。(許容範囲は±1℃)

赤ワインに漬けたドライブブルーベリー
ドライブルーベリーを練り込んだ生地

●生地を休ませる(休める環境・・・温度26℃ 湿度75% )電子レンジの発酵モードで調整(一次発酵またはフロアータイムと言います。)

40分~50分発酵させ生地を重量60g切り分ける。前に仕込んで取っといた白生地も30gで切り分ける。(今回は前回焼いた生地から、あらかじめ確保しました。)

切り分けた生地はしっかりと丸めて温度26℃ 湿度75%の環境で30分休ませる。(二次発酵またはベンチタイムと言います。)

●休ませた生地を成型する。

ちょっと膨らんだ生地を叩いて潰す。(ガス抜き作業)白生地もガスを抜き綿棒で丸く薄く延ばす。ブルーベリーの生地はしっかりと丸める

生地を包んだら、温度26℃ 湿度75%の環境で40分~50分休ませる。(最終発酵)

●生地を焼く。(焼成)

電子レンジ(オーブン設定)200℃ 18分に設定

余熱中は、パリパリに乾燥させないよう適度に霧吹きをする。 

余熱が終了したら写真のように粉を振り、カミソリでカットする(軽くカットする。)

オーブンに霧を吹き湿気をもたせ、生地を入れて焼成スタート。

●焼き上がり!!!

白と紫のコントラストが印象的なパンに仕上がりました。味はあっさりシンプルな味です。食べているとほのかにブールーベリーの甘味が感じられます。トーストしてもサクサクと美味しくいただけます。

是非お試しください。

説明が拙く申し訳ございません。

不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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